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道のはじまり


東京都青梅市・小曽木街道の南端にて(2006年5月9日撮影)

自転車であちこち走っていると、目に見える景色の他に知識がないと
よく分らない境目の面白さがあることにふと気がつきます。一番分りやすい
のが街道の始点がどこなのか、っていうので興味を持っているのですが・・・。

とはいえご丁寧に「ここから→」の標識が立っている場合が多いので、実際
は誰でもすぐに分ることではあるんですけど。ここはちょうど青梅旧市街の
はずれにあって、トンネルのある坂のふもとで雰囲気もぴったりかと。

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レタスの産地


長野県上野村・三国峠ふきんのレタス畑にて(2005年8月28日撮影)

※夏場なのに一面の雪景色が目の前にあらわれて、さすがの私も思わず
目を疑って撮った写真です。実際のところは野菜を保護するビニールシート
だったのですが、それでもぱっと見新鮮な景色だった気がします。

この日は朝から曇天つづきで峠道では雲の中を延々登ってきたような有様
で、下界に来て一番最初に目に入ったのがこれだったので正直この世じゃ
ない場所に来てしまったような錯覚にとらわれてしまいました。

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夜明けの多摩川


東京都昭島市・多摩川にかかる多摩大橋の北側にて(2005年8月1日撮影)

東京を東西に流れる多摩川にかかる橋は、自宅から南へ向うさいの一つの区切り
になる場所です。峠と違って渡るのにこれといった苦があるわけでもないのですが、
こんな場所の手前に来るとなぜか一休みしたくなってくるものかと。

この日はちょうど夜明け前の微妙な時間に通りがかったので、どういう訳か今でも
イメージが鮮明に脳裏に残っています。特別目立ったものがあるわけでもないので
すが、閑散とした夜明け前の世界が夢から覚める瞬間、みたいな感じかも。

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峠のあずまや


山梨県甲州市・柳沢峠にあるお茶屋さんの駐車場にて(2005年10月3日撮影)

※柳沢峠は自宅からちょうど80kmの所にあり、青梅街道上の東京都と山梨県
の県境をなしています。わが家からすぐ西へ行ったところに青梅街道の屈曲点
があって、はるか離れた峠の近くにある距離表示がそこからのものだって分った
時には少し嬉しい気持ちもしてみたり・・・。

大昔はすぐ近くを通る「大菩薩峠」が江戸と甲州をつなぐ街道筋だったらしく、柳沢
峠は近代になって新しく切り開かれた場所のようです。詳しい経緯は調べてみな
いと分りませんけど、奥多摩の辺りと合わせて郷土史なんかも面白そう。

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朝方の霜


埼玉県坂戸市・高麗川にかかる橋の上から(2005年11月21日撮影)

※早朝発に冬場ということもあり、この日はわずかに走っただけでも肌が露出した
足の部分が寒さで感覚をなくしてしまうような状態でした。「身を切るような~」な
んていう言葉も風を切って走っていると特に合点がいく、といった感じです。

そうは言っても少しづつ陽が昇ってくるにつれ、にわかに気温も上がってきて
さっきまでの凍える寒さが嘘のように。ふと見ると欄干の霜が溶けかけてキラキラ
と綺麗に光っていて、向うの芦原にも日差しがあたって何だかとてもあったかそうな。

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夏の晴れ間


山梨県塩山市・柳沢峠から市内へ来たあたり(2005年9月27日撮影)

※柳沢峠は東京から山梨方面へと抜ける貴重な国道ルートなので、標高もある
辺鄙な山道にもかかわらず観光めあてに往来する自動車でそれなりに賑わって
います。この日は早朝に家を出ていらい、ずっと小雨に降られつづけて体力がず
いぶん消耗してしまったのですが・・・。

峠にあるお茶屋さんの手前あたりから徐々に晴れ間が見えてきて、ふもとの市
街地まで降りて来た頃にはぶあつい積雲の間からウソのようにきれいな青空が
ひらけて来ました。気温も上がってきて濡れた衣類も乾いてくれましたし、陽気に
つられて何となくぽかぽかした気分で撮影した一枚です。

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田んぼの真中


埼玉川越市・国道254わきの田園にて(2004年7月9日撮影)

※国道254線は埼玉県内を南北に走る大動脈なのですが、自転車で走る
となると危険もあって却って難所になってしまいます。そんな時は少し頭を
柔軟にして、5kmや10kmの遠回りをいとわなければ別世界が見えてきます。

うそのように平和で静まりかえった田んぼの中の小道に入って、朝方の綺麗な
空気を吸いながらしばらく休憩をしましたが、さっきの喧騒は何だったんだろう
・・・なんて向うの国道を見ながら思った記憶があります。

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石のテーブル


東京都奥多摩町・風張峠駐車場わきのベンチにて(2004年5月29日撮影)

東京の西の外れにある「奥多摩周遊道」にある風張峠は交通量があって
危険だったりもするのですが、有名なスポットということもあってこの日初
めて出かけることにいたしました。

初夏の暑さの中ようやく峠に到着したら、丁度いい石のテーブルがあったの
で一休憩することに。山から吹きおろしてくる涼風のおかげで日向なのにと
ても気持ちよかった記憶があります。

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すきまで一服


群馬県前橋市(旧大胡町)・千貫沼わきの一角にて(2005年11月21日撮影)

※北に赤城山を見はるかした絶好の眺望の中を走っていたら、小さな水車がクルクル
廻っていかにも涼しげな遊水地に出くわしました。せっかくの景色なのでのんびり目に
刻んでおこう・・・と思ったら、なんとなくこの一角が気に入って自転車をとめてひと休憩。
赤城山や遊水地そのものよりも、目線の先にある街並が少し気になって撮った一枚です。

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峠の入り口


神奈川県藤野町・佐野川の集落にて(2006年3月26日撮影)

※小川沿いのきれいな集落をこえて和田峠へと続くみちの途中です。これから
山越えの苦労も予想されるのですが、何故かそこへ至るアプローチの雰囲気は
穏やかでとても魅力的だったりいたします。

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