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朝方の霜


埼玉県坂戸市・高麗川にかかる橋の上から(2005年11月21日撮影)

※早朝発に冬場ということもあり、この日はわずかに走っただけでも肌が露出した
足の部分が寒さで感覚をなくしてしまうような状態でした。「身を切るような~」な
んていう言葉も風を切って走っていると特に合点がいく、といった感じです。

そうは言っても少しづつ陽が昇ってくるにつれ、にわかに気温も上がってきて
さっきまでの凍える寒さが嘘のように。ふと見ると欄干の霜が溶けかけてキラキラ
と綺麗に光っていて、向うの芦原にも日差しがあたって何だかとてもあったかそうな。

-鉄下駄放浪記(管理人のウェブサイト)へ-


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